スペースシャトル飛行3日目
スペースシャトル飛行3日目、今日は、一つの大きな仕事、宇宙ステーション(ISS)にドッキングするという大仕事がありました。
上空400kmで、ステーションとシャトルは1秒間に8kmという猛スピードで飛んでおり、それぞれがほぼ同じスピードで飛んで、2時間以上かけてゆっくりと近づき、やっとドッキング成功しました。瞬間は感動ものです。
宇宙ステーションには既に今年の4月15日、ロシアのソユーズ宇宙船で来た2名の宇宙飛行士が滞在しています。
シャトルのクルーとステーションのクルーはこれからしばらく同居して研究をすることになってます。
ところで、今日NASAより衝撃的なニュースがとび出しました。
事故にあったコロンビアと同じように外壁などが剥がれ落ちたということです。
これにより、今後のシャトル打ち上げも凍結してしまいました。
今飛んでるディスカバリーに飛行中万が一のことを考えて控えていたアトランティスも凍結ということになります。
アトランティスは、ディスカバリーが損傷して帰還が困難とされた際の救援機になっていました。
ディスカバリーのボディーにコロンビアと同じような損傷があった場合、帰って来れない可能性もあるのでは。

↑シャトルからの地球

↑シャトルの損傷部分

↑シャトル内クルーの様子。右が野口さん

↑宇宙ステーションから見たシャトル

↑ドッキング前、シャトルドッキング口から見たステーション

↑ステーションから見たドッキング前のシャトル

↑ドッキング直前。シャトルドッキング口から見たステーションドッキング口。

↑あとちょっとでドッキング。

↑ドッキング成功。シャトルから見たステーション

↑ステーションから見たシャトル
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