クリスマス④ 映画「ポーラー・エクスプレス」
クリスマス映画で最近発売されたのが、「ポーラー・エクスプレス」が筆頭でしょうね。
昨年の2004年に映画館で上映されていました。
CGですが、普通のと違い、実際に俳優がいて、その俳優の動きの細かい表情変化まですべてCGに取り込む「パフォーマンス・キャプチャー」という手法を使った新しいものです。この映画では、トム・ハンクスが何役もこなしています。
内容は、クリスマスを疑い始めた頃の少年が主人公。イブの夜、北極行きの汽車に乗ることで物語が始まります。
途中のまるでディズニーランドのビックサンダーマウンテンに乗っているような迫力あるシーンも見もの。
信じるということの大切さ、そして最後に『大事なのは列車の行き先じゃない、乗ろうと決めたことが大事なんだよ』で締めくくられます。
さて、この映画、もともと1987年に翻訳されてからロングセラーを続けている児童文学作品。ですから、内容もとってもわかりやすく、やさしくこころ温まる作品です。クリスマスには欠かせない映画となりました。
もう一つこの映画の特徴で、映画館でも字幕版と吹き替え版がありましたが、吹き替え版では、ストーリー上大切なところは画面の中が日本語表示になっていました。DVDでは、どうやら同じ映画でオリジナルと日本語表示版の2本が収録されているようです。
評価:★★★★★★★★★☆
製作:2004年、アメリカ
監督:ロバート・ゼメキス(キャストアウェイ)(ロジャーラビット)(バック・トゥ・ザ・フューチャー)
出演:トム・ハンクス(ターミナル)(キャストアウェイ)(アポロ13)
音楽:アラン・シルベストリ(キャストアウェイ)(リロ&スティッチ)(スチュアートリトル)
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コメント
ちょうど、昨日の夕方ラジオで朗読(読み聞かせ)をやっていました。
今日こちらを覗きにきたところ、この記事があってびっくり、なんとまあタイミングの良いことやら。
http://www.nippan.co.jp/ohanashi_marathon/ohanashi/tokai/t2005/0512.html
投稿: シナモン | 2005/12/05 19:24
シナモンさんこんにちは!
コメントありがとうございます。
そうですか。朗読やってましたか。
クリスマスのシーズンはこういう話題が多いですからね。
でも、朗読のポーラー・エクスプレスって、どんなんでしょう。ちょっと興味があります。
さて、この映画の中でオーロラのシーンがあります。
とっても綺麗ですよ。シナモンさんはオーロラを見たことはありますか?
投稿: れおん | 2005/12/05 20:32