サロン用と市販のシャンプーの違い
たまには、専門の話を(^^ゞ
よくお客様から『サロンで売っているシャンプーと、市販のシャンプー、どこが違うの?どうしてサロンのは高いの?』と質問を受けることがあります。
市販品とサロン店販の大きな違いは、サロン品は透き通った色、つまり透明系のものが多いんです。
それだけ!?と思われますが、それが重要なところなんです。
サロン専売品は、製品目的に合った高価な天然油脂で作った基剤を使い、必要な分の添加剤しか入れないので透明な色のものが多いというわけなのです。
反対に市販品はコストを安く、かつ仕上がりを良くするために、安い合成油脂の界面活性剤を使い添加剤や防腐剤などを大量に入れるので基剤が濁ってしまいます。その濁った色をきれいに見せるため、白やパールなどの色をつけてごまかしているというわけなのです。
これで、サロンで売られているものがどうして高価なのかわかりましたか?
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コメント
れおんさん、先日はオートシャンプーのことを教えていただきありがとうございました。大変参考になりました。今後とも宜しくお願いします。
私も理容・美容室を経営している者ですが、
普段から多少高くてもサロン専売品のシャンプー(毛根を強くする「タウリン」・血行をよくする「ビタミンE」が入ったもの)をつかっております。多少高くても、それなりの価値があります。
市販のものはどれも頭皮がかゆくなります。
やはり防腐剤かなにかが原因かもしれませんね。
投稿: 仙台の理容・美容室ロイヤル | 2006/07/13 16:51
ロイヤルさんこんにちは。
そうなんですよね~
シャンプーのことを知ってしまうと、とても市販のものに手を出せなくなってしまいます。
投稿: れおん | 2006/07/14 19:14