「きぼう」は濡れ縁つき四畳半!?
このところ毎日のように、ニュースで宇宙ステーションで活躍している土井宇宙飛行士の話題がながれていますね。
打ち上げこそリアルタイムで見ることができませんでしたが、その後は、宇宙からの生映像を毎日のように見ています。
今日は朝から二人の宇宙飛行士が、船外活動をしています。こういう映像を生で見れるのですから、感激です。
今回から日本が宇宙に設ける初めての実験施設「きぼう」の設置がはじまりました。
「きぼう」には、他の国にない宇宙空間に飛び出る船外実験プラットホームがあり、ロボットアームも備えています。
この「きぼう」のデザインについて面白い記事をこのブログでもおなじみ「いはもと」さんのブログで見ることができます。
実はこの「きぼう」、古き日本の家屋がヒントになっているそうです。
「きぼう」の本体にあたる「船内実験室」は『四畳半一間』。今回取り付けられた「船内保管室」は『押入れ』。「船外実験プラットホーム」は『濡れ縁(ベランダ)』。「ロボットアーム」は『物干し竿』なんだそうですよ~
そう思うと、なんだか面白いというかユニークな発想ですね。
下の写真が私が思う「きぼう」です。こんな感じかなぁ~ね!いはもとさん。![]()
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