少林少女
きのうは映画『少林少女』の試写会を見に行きました。
今回会場が名古屋の試写会にしては珍しく、ミッドランドスクエアのシネコンが会場でした。
もしかして・・・の予感が的中!
なんと舞台挨拶がありました\(◎o◎)/!
監督の本広克行さんと、そして・・・・
主役の柴咲コウさん!!!!
かなり長い時間の挨拶でしたよ!今回柴咲さん1年間トレーニングして、まったくスタントなしだった事について、『だってキスシーンとかスタントないでしょ。アクションシーンもそうじゃないの。アクション映画なのでスタント使ったらほとんど自分が出てない事になるのがいやで・・・』と言われていたのが印象的でした。
監督は、『今回特に音に気を使いました。最新の音響システムです。音も楽しんでください。』と挨拶されてました。
さて、映画。
いや~日本でもこんなカンフー映画を作れるんですね。プロデューサーとして少林サッカーの監督がいたり、そのメンバーも出ているので、少林サッカーの別話のような雰囲気もあります。
柴咲コウ演じるリンも女性らしさはなく本当に少林拳法ができるのではと言うくらいきびきびとした動きに驚きでした。
こんかい一番と思ったのは、ナインティーナインの岡村。普段のTVでは見ることができない“役者”でした。いい仕事しましたねぇ~という感じです。映画を見るとそれがよくわかりますよ~
少林サッカーのティンとラムもとてもコミカルで、岡村と絡むシーンも多いのですが、どのシーンでも笑いを誘います。カタコトの日本語がアクション映画によい間を入れています。
全体としてアクションのなかによいタイミングでコミカルあり感動ありで、興奮して力が入り、笑いでリラックスし、感動したり、それぞれの組み合わせのタイミングが凄くいいので、あきのない映画になっています。
映画として、本当に楽しい映画でした。が、残念なのはTVなどで見られる予告編。あれ、予告じゃなくて本編ダイジェスト版ですよね。予告で映画の全編が予想できてしまうのが残念です。
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コメント
れおんさんはよく試写会に行かれていますが、
どうやって見つけるのですか?
私は過去1度だけ新聞で見つけた子供用のアニメ映画を応募して当ったので見に行ったのですが、いつか今回のれおんさんのように試写会で舞台挨拶を見てみたいなぁ~って憧れます。
特に柴咲コウさんはとっても綺麗な女優さんなので羨ましいです。
投稿: rika | 2008/04/22 11:58
rikaさんこんにちは!
試写会はネットで試写会情報を検索すると、出てきますよ~
今は試写会マニアの方が多くいますので、なかなか当たらなくなりましたが(^^ゞ
舞台挨拶は初めて見ました!感激ですよ!
投稿: れおん | 2008/04/23 14:48